女ジャーニーマンのさすらい日記

奥の深いような浅いような趣味&こだわりがいっぱ~い、転勤族の妻 多香子の日記

焼き菓子のてっぺん"マフィン"

こんばんは、多香子です

 

今日はいつもより晩ご飯を手抜きしてマフィンを作りました。

明日、電車で1時間ちょいのところに住んでる、娘のところに持って行く予定です。

作ったのはバナナマフィン、美味しそうでしょ~

 

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<材料・12個分>

薄力粉・・・250g

ベーキングパウダー・・・小さじ2 

ベーキングソーダ・・・小さじ1/2  

      上記3つの粉類は、合わせてふるっておく

 

無塩バター・・・100g

砂糖・・・110g (バナナが甘いので少なめにしてます)

卵・・・2個

牛乳・・・1/4カップ

クルミ・・・1/3カップ (フライパンでから煎りして、小さめにカットする)

バナナ(できれば熟したもの、フォークでつぶしておく)

 

 

<作り方>

①マフィン型にペーパーカップを敷く。

 ペーパーカップを使わないとき、型にバターを塗り薄力粉をまぶす

②ボウルにバターを入れ、ハンドミキサーで柔らかくし、砂糖を加えてさらによくぜ   

 る。ハンドミキサーを使うと楽ち~ん♪

③ときほぐした卵を②に2~3回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。

④③がよく混ざ混ざれば、粉類、牛乳を2~3回にわけて交互に加える。その都度ゴム   

 ベラ等で軽く混ぜ、最後は粉で終わるようにする。

⑤④にクルミ、バナナを加えてゴムベラ等で軽く混ぜる。

⑥マフィン型に⑤を入れ、180℃に予熱しておいたオーブン(下段)で25~30分

 焼く。

⑦竹串を刺して何もつかなければ、オーブンから出す。粗熱が取れたら型から出して

 冷ます。バナナが入って柔らかいので、型から外すときには注意しましょー

            出来上がり~!

 

バナナの焼き菓子は、二日後くらいに食べるのが一層美味しいと思います♪

マフィン型ですが、私はプリン型を使います。だってマフィン型、持ってないからね(≧∇≦)

 

 

バナナなど色が変化しやすいものには、ブラウンシュガーをよく使うんですが、今日は

このお砂糖を使いました。

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個人的な感想ですが、黒糖より癖がなく、香りや風味がさっぱりしてます。

さらさらしていて使いやすいです。煮物にもつかってます。

 

 

今日は遅いおそ~いおやつの時間でした。バナナマフィンのお供はこれ!

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セイロン、ディンブラの紅茶です。

3月まで住んでいたエリアの、近くにあった超・お気に入りスーパー、三徳ブランド

のものです。100gで540円ほどだったと思います、これがイケるんですよ。

三徳、無添加のパンも美味しかったな、なつかし~い。

ディンブラは、標高1200メートルの以上のハイグロウンで採れる紅茶です。標高が

高いわりに突出したクセがなく、何にでも合わせやすい優れもの☆彡。

一緒にいただくものの良さを引き出してくれる、縁の下の力持ちみたいな紅茶です。

濃いオレンジががったディンブラ、渋みも柔らかく、バナナの香りを引き立てて

くれます。

 

以前の記事にシフォンケーキを載せたんですが、同じくらいよく焼くのがマフィン

です。私の目指す焼き菓子は、着飾った”ええかっこしい”ではなく、素朴でなんぼ、

がモットー。アメリカのおかんの味を思い描いてます。アメリカのママって、たくさん焼いて、食卓テーブルをマフィンだらけにしてそー!そんなイメージで作ります。

マフィンは焼き菓子のてっぺん!あくまでも私の妄想です

 

この時間もまだ、家じゅうがバナナマフィンの香りに包まれてます。

この甘い香りで、今日は眠りにつこうかなぁ、ではでは~(^^)