女ジャーニーマンのさすらい日記

奥の深いような浅いような趣味&こだわりがいっぱ~い、転勤族の妻 多香子の日記

手作りUVケア

こんばんは、多香子です

 

昨日はスニーカータイプのパンプスを履いて、外でお弁当を食べました。

足元がけっこう出るタイプのものだったから、しっかり日焼け止めを塗りました。

足元って、日焼けしやすいし、ケアを忘れがちだったりする箇所です。

紫外線を強く感じる季節は、もっとお肌をいたわらなくては!

顔や腕はもちろん、足元までアフターケアしましょー。

 

私は年中、手作りのアロエベースのジェルで、ボディケアをしてます。

伸びもいいし香りもよくて、今の時期はひんやり感も気持ちいいんです♪

f:id:sasurai-takako:20180605173628j:plain
f:id:sasurai-takako:20180605173522j:plain

左が出来上がり、容器をもっといい物にすると、高級感が出て「なんぼするんやろ?」って感じになるんですけど、いつもは百円均一ショップで買ったものを容器に

してます。蓋をきゅっと回せるものが、保存容器には向いてます。

 

右の写真のものが、私がアロエジェルを作るのに使っているものです。

左奥に写っている、エーザイのベラリスだけでもいいんですけど、それだけだと私は

すぐカパカパになってしまうので、ホホバオイルグリセリン、目的に合わせた精油を数的混ぜて作ります。

最初はアロマクラフトの本を見て、きっちり分量をはかって作ってたんですけど、面倒くさくなって、ざっくり目分量で作るようになりました(^^;。

 

念のため、右写真の左奥から紹介しておきます。

エーザイのベラリス、無水エタノール(容器や混ぜるものを消毒のため。アルコール度数の高いウォッカスピリタス96度でも可)、混ぜる容器。

後ろから2列目・ホホバオイル(アルガンオイルもおすすめです。写真は未精製のゴールデンホホバオイル。ホホバにアルガンは、ほぼ無臭で酸化しにくいし、精油の香りを邪魔しないのでおすすめ)、グリセリン精油数滴(グレープフルーツ、ローズマリー、イランイランの3種)。

3列目・混ぜるもの(泡だて器、へら。泡だて器は材料を混ぜ合わすのに使います。へらで保存容器に移します)、保存容器。

手前の列・コットン数枚(容器や混ぜるものを消毒する、エタノールを染み込ませます)、メジャースプーン。

以上です。もっと簡単にざっくり作るには、ベラリス、ホホバオイル、無水エタノール、コットン、保存容器、泡だて器の6つあればOK!割合的にはベラリス7~8:ホホバオイル2~3くらいかなぁ(ざっくりでいいんです!)材料を混ぜて、左写真の感じになったら問題なし!その代りよく混ぜてくださいね。あと、保存料など入ってないので、冷蔵庫で保管します。

 

精油を入れて素敵な香りにしてみたい、とか、お肌の目的にあった精油をいれたい、でも精油に触れたことのない方は、アロマショップの方に聞いてみてくださいね。日中外出する前におすすめでないものや、体質やスキンケアにおすすめでないもの等もあったりします。作る量にもよるんですけど、慣れるまで精油は2~3滴に。

わたくし、JAA日本アロマコーディネーター協会)の協会員からのお願いでした~

 

ついでですが、写真の3種の精油ローズマリー、グレープフルーツ、イランイラン)は、香り重視でチョイスしてます。スッキリした中にも、甘い大人の誘惑がひそんでるし、緊張から解き放してくれる・・・そんな香りです。今からの季節、そろそろお肌目的のものにかえなくっちゃ。

 

おっと、どうしてアロエジェルベースが、特に今からの暑い季節におすすめなのか、

その理由を書き忘れてました(^^;。アロエは、本来の健康なお肌の状態をキープしたり、日焼け等で疲れたお肌を、本来の状態に戻すお手伝いをしてくれて、潤いにも欠かせない、頼もしい助っ人なんです。べたつきません、お顔にも使えます。

 

普段何気なしに使っているスキンケアも、けっこう簡単に手作りできるんです。

UV対策は重要ですけど、お肌の健康のためにもアフターケアもお忘れずに~

 

                               ではでは(^^)/